1月10日。豆原一成くんのオリジナル曲動画がJO1公式Youtubeチャンネルにアップロードされました。
先日の瑠姫くんのオリジナル曲に続いて、早くも今年2曲目のメンバーオリジナルソング。
しかも全編英詞でした!
楽曲クレジットには歌詞に豆ちゃんの名前が。
Lyrics: MÁME,Seann Bowe
Music: Siwoo ,Sho Udagawa,HEMIAN
Arrangement: Sho Udagawa
Seanne Boweという方との共作みたいです。
日本とアメリカで活動しているミュージシャンらしいです。
豆ちゃんが日本語で歌詞を考えて英訳をこの方がしたのかな?
Not Puppy Love 歌詞の意味
MVは暗闇の中、豆ちゃんが公衆電話で話すシーンから始まります。
いや、公衆電話って古っ。
2002年生まれの豆ちゃんは恐らく使ったことがないでしょうね。笑
そして受話器を置き、うなだれる豆。
何やら電話の相手とはいきなり不穏な雰囲気。
Puppy(パピー)とは子犬という意味の英単語。
そしてPuppy Loveで初恋という意味があるそうです。
つまり「Not Puppy Love」とは
”初恋じゃない”==”大人の恋愛“という意味になります。
私の拙い英語力で聞き取れる範囲でですが、
以下の様な事を歌っていました。
もう子供扱いしないで
もっと真剣に僕のことを見て欲しい
可愛いと言われると僕のプライドが傷つくから
冒頭の電話は、恐らく年上の女性から振られたシーンの演出なのでしょう。
JO1の中での最年少であり、デビュー時は高校生だった豆ちゃん。
どうしてもマンネという事でメンバーもJAMの私たちも子供扱いしがちですが、
よく考えれば今はもう22歳の立派な成人男性。
Not Puppy Loveの歌詞は
年上女性に振り向いて欲しいという恋愛を
「いつまでも子供扱いせずに大人になった豆原一成を見て欲しい」
という今の豆ちゃんの感情を準えて表現した曲なのでしょう。
電話の後に続く背景のシンプルなダンスショットでは
色っぽい大人の男性(=漢)豆ちゃんを堪能出来ますね。
日プ時代の自分の評判を踏まえた歌詞なんだね

この、
初恋の人みたい。とか子犬みたい。
って言われてた時期ね。
豆原一成が
自分の事を歌詞に昇華させた
大人の漢MAMEの成長と心意気を感じられる名曲でした。
子犬ちゃん時代の豆ちゃんが堪能出来る
JO1のオーデションPRODUCE 101は現在
Leminoで全話視聴可能です。
無課金でも観られます!
(プレミアム加入すると広告無しでサクサク観られます)
(私はJO1 Vacationとかオリジナルコンテンツ目当てにプレ垢になっちゃいましたわ)
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